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台風でホテルの窓ガラスが割れる?耳を疑う事態にポールシフトを思う

2018年08月15日 [ 異常気象、台風、豪雨、猛暑 ]
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台風も嫌だけど、35℃以上の猛暑もツライ!

この暑さ、どこまで耐えられるか、

何かに試されているのでしょうか?

2000年くらいに、お盆を過ぎると急に一時

寒くなったりした時期もあったけれど

今年はどうなることやら。。。

 

しかし、2018年7月12号の台風ときたら、

あの進路の取り方は異常でしたね。

北上するでもなく、ひたすらに西へ進み、

過ぎたと思えば,また戻り、のの字を書いてた。

高気圧が強すぎて、

北上を妨げていたのはわかりますが

それにしても勝手し放題!

台風でホテルの窓ガラスが割れる?耳を疑う事態にポールシフトを思う

例年とはちがう、気象の気味悪さ

それに、あのニュースには驚きました。

熱海のホテルの食堂の大窓ガラスが、

高波と大潮が重なり割れてしまいました。

私、40年位、毎年何度も熱海を訪れていますが

こんなこと初耳です!

 

あの近くの海岸沿いのマンションでも、

そこもプールと温泉浴場が壊れました。。。

暫くの間、修繕工事が入り、閉鎖されてしまい

夏休みのお楽しみがなくなってしまったそう。

 

ここ10年くらい、梅雨明け宣言も聞かないうち

6月末から10月末にかけて、観測史上初、

記録的など、またか、と感じるほど頻繁に

こういったフレーズがつく

超大型台風が来るようになった。

前線が強大に発達し、停滞することで、

甚大な被害を各地に与えるなど、それまでだったら

中国や米国の大陸の話題に思っていた。

洪水で家が流され、橋が流れていく映像を

まさか日本国内で見ることになろうとは

考えたこともなかった。

 

それに日本でもゲリラ豪雨と呼ばれる、

単なる夕立とは違う、

まるで熱帯地域のスコールのような

雨が降るようになった。

初めてシンガポールに行って体験した時、

これがスコールというものか、と驚いたが

今では、普通に東京でも体験できるようになった。

 

ゲリラ豪雨、集中豪雨という言葉も

2008年以降頻繁に耳にするようになった。

ゲリラ豪雨とは、新しい積乱雲が

次々に派生的に群発しているようなときに降る。

積乱雲は地面付近の気温が上昇して

上空に寒気が流れ込むと発生しやすいが、

都市のヒートアイランド現象や

高層ビル群による風向きの変化がゲリラ豪雨を

おこりやすくしているという研究もある。

 

こうした大型台風やゲリラ豪雨の頻発を考えると、

日本の気候が変わったかのような印象を受ける。

地球でポールシフトが起こっていて、

北極と南極が入れ替わるとか言われているけれど

本当にそんなことが起こっているのか?

地軸が動いているとか、本当?

こんなことを考え、調べてみました。

台風でホテルの窓ガラスが割れる?耳を疑う事態にポールシフトを思う

ポールシフトとは何か

最初聞いた時、何だろう?と思ったので、

Wikipediaで検索してみました。

 

”ポールシフト (pole shift) とは、

惑星など天体の自転に伴う極

(自転軸や磁極など)が、

何らかの要因で

現在の位置から移動すること。

軸を固定したまま南北の磁性のみが反転する

現象については地磁気逆転と呼び区別する。

現在では極端な移動こそはないものの、

中心核の磁性変動で

磁北が1年に約64キロというスピードで

東へ向かって移動しているとする

研究結果が発表されている。

自転軸に関しても、

2004年12月26日に発生した

マグニチュード9.3のスマトラ島沖地震では

最大で約2cm程度移動した

(広義の”ポールシフト”、

極運動が発生した)

可能性があるとする予測がある。”

自転軸のポールシフト

”月を生成した原因と考えられる

ジャイアント・インパクト仮説では、原始

地球に火星大の原始惑星が

衝突したことによって

現在の地球と月の組成が成立した他、

地球の公転面に対する

自転軸の傾斜角(約23.4度)

もこの際に確定したとされる。

また天王星は黄道面に対する

自転軸の傾き(赤道傾斜角)が97.9°、

冥王星は122.5°もあり、

ほぼ横倒しの状態になっている。

また、金星は178°傾いており、

ほぼ逆方向に回転をしている。

その原因については不明だが、有力な説では

数十億年前の微惑星や原始惑星の衝突により

ポールシフトが起こったのではないかと

考えられている。”

地磁気のポールシフト

”地磁気の磁極は、

頻繁に変化していることが観測されている。

また、海洋プレートに記録された

古地磁気の研究(古地磁気学)によって、

数万年~数十万年の頻度でN極とS極が

反転していることも知られている。

この変化は永年変化と呼ばれているが、

その原因については

いまだ明確な説は存在していない。”

台風でホテルの窓ガラスが割れる?耳を疑う事態にポールシフトを思う

地球の気候が変化している?

う~ん、分かったような、分からないような。。。

地球の地軸の傾きができたのも、

時々N極とS極が反転しているらしいことも、

実感はわかないからな~。

 

でも、”磁北が1年に約64キロというスピードで

東へ向かって移動しているとする”っていうのは、

北極の氷床がドンドン溶けて来ていたり、

永久凍土が溶けてきたために、

地下資源の採掘権をめぐって、

各国が争いだしたり、

そんな点からも地球の温暖化が

進んできたのは感じられる。

二酸化炭素やメタンガスの温室効果により、

気温が上昇していると以前からいわれていたが

それだけではなかったのかな。

 

日本でも北海道で新しい品種の米を作り出したり、

今まで本州までしか見られなかった虫なども

北海道内でも生息が観察されたりしている。

いろいろな農作物の耕作地が北上したり、

生物の生息域が北方に移動してきている。

最近のニュースでは、東京近辺の川崎で

スリランカなどの南国育ちのインコが大発生、

とか、不気味な話が出ていた。

台風でホテルの窓ガラスが割れる?耳を疑う事態にポールシフトを思う

海水温の上昇

気温だけでなく、海水温の上昇も問題です。

沖縄のサンゴ礁が白化して、死んでしまったり、

南海でしか見られないような熱帯魚が、

本州近辺の海で見られたりする。

回遊魚も、潮の流れで移動するが、

マグロが北上してきて、

北海道でもマグロが獲れるとか。

青森の大間も有名ですが、

海流も変化しているのでしょうか。

台風でホテルの窓ガラスが割れる?耳を疑う事態にポールシフトを思う

まとめ

今、地球は氷河期に向かっているとか。

でも、地球規模で温暖化による、海水温上昇や

世界各地の気候変動など心配な事象が多い。

アメリカなど大規模な山火事が毎年起きています。

生態系の変化による、農作物や海産物の収穫量は

人間への影響に直結します。

それが、温暖化だけではなく、

ポールシフトも関係しているなら、

これからもっと加速度的に気候の変化が

出てくるのかも知れません。

そうなれば、人間だけでなく、生き延びるのには

どんな対処をしていけばいいのでしょうか。

 

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