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夏、意外に多い蚊による感染症、蚊は人類の大敵!怖い病気と予防対策

2018年07月09日 [ 夏、蚊、感染症、予防 ]
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憎い、蚊の季節

今年も蒸し暑い季節がやって来ました!

夏の何がイヤかというと、

時々刺してくるアイツ。。。

黙って、何の断りもなく、

勝手に、他人の血を吸ってるなんて

許せない!

寝ている時に、耳元で、

あの「ぷ~ん」という羽音を聞いた

あの時の怖さったら!

すぐさま、目が覚めて飛び起きます!

しっかりと退治しなければ、安眠できない!

しかも刺された後に、嬉しくない、置き土産。。。

なんで、痒さを置いていくかな~

痒さをしばらく我慢するのも

うっかり掻いてしまい、痕が残るのも

許せない。

でも、かゆいだけじゃない、

実は命にかかわることもあるんです。。。

夏、意外に多い蚊による感染症、蚊は人類の大敵!怖い病気と予防対策

蚊を媒介する感染症

蚊に刺されると痒くてたまりませんが

怖いのは蚊が媒介する感染症です。

 

日本では蚊による感染症といえば、

まず日本脳炎が思い出されます。

赤ちゃんや子供のころの

予防接種を覚えていますよね。

 

でも最近では、

海外から持ち込まれるデング熱などの

「輸入感染症」が蚊によって国内に広まることが

懸念されているのです。

 

皆さんはおぼえていますか?

2014年に東京都を中心に

デング熱の国内感染が広まりました。

海外でデング熱に感染した人が日本に入国・帰国し

その感染者を吸血した蚊が

広めたと考えられています。

 

近年、輸送手段の発達等により、

感染症流行地域から我が国へ、

人や物資等を介した病原体の侵入により、

デング熱やジカウイルス感染症等の

蚊が媒介する感染症の流行が懸念されています。

 

また、地球温暖化や都市の

ヒートアイランド現象等によって、

感染症を媒介する蚊の生息域が拡大しています。

 

しかも、外国人観光客も日本人渡航者も

年々増える中

輸入感染症が蚊によって広まる可能性は

大きくなっていく一方です。

夏、意外に多い蚊による感染症、蚊は人類の大敵!怖い病気と予防対策

感染症にかからないためには

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、ずばり、蚊に刺されないこと!

これだけです!

 

ウイルスは、ヒトからヒトへ直接うつりませんが、

感染しているヒトを蚊が刺すと、

その蚊にウイルスが移ります。

その後、体内でウイルスを増殖させた蚊が

ヒトを刺すことで、

感染が広がっていく可能性があります。

引用:weathernews.jp

例えば、デング熱はデングウイルスという

病原微生物を保有している

ネッタイシマカやヒトスジシマカという蚊が、

ヒトを刺すことで感染が広がります。

 

ヒトスジシマカは体長4.5ミリ前後。

黒と白の縞模様が特徴です。

北海道と青森を除く、

日本国内に広く生息するヤブカで、

5月から10月が活動時期です。

 

それと、蚊に刺されないためにはまず

蚊がどこにいるのかを知ることです。

 

「待ち伏せ型の蚊」と言われており、

いるところに近づかなければ、

あまり刺されたりする心配がありませんが

実は意外と私たちの身近にいます。

ヒトスジシマカの移動距離は

半径およそ50から100メートル。

意外と行動範囲は狭いのです。

 

そのヒトスジシマカですが、

雨水などがたまったところに卵を産みます。

だから、水たまり、

植木鉢の受け皿に溜まっている水、

捨てられているビニール袋にできた水たまり、

空き缶や空きペットボトルに

雨水などがたまっていると、

ここにも卵を産みます。

ほんの少しの水たまりにでも、

蚊の幼虫、ボウフラは発生するのです。

家やオフィスの植木鉢の下にある、

受け皿にたまった水にでも!

 

東南アジアなどの海外では

モスキートコントロールを徹底していて、

一般の民家内であっても

厳しく取り締まっています。

夏、意外に多い蚊による感染症、蚊は人類の大敵!怖い病気と予防対策

蚊に刺されないために気つける点

1、蚊が最も活動的な

夜明けと夕方の外出はなるべく控え、

外出する際は虫除けを使用しましょう。

25℃~30℃の気温が

一番活発に動いているようです。

 

2、私たちのカラダの中で、

一番刺されやすい場所は、足なんです。

蚊は、なぜか足の汗の匂いが好きらしく、

足を露出しているとより多くの蚊がよってきます。

 

特に汗と匂いのこもる足裏と指を隠すことで、

よってくる蚊を減らすことができるんです。

 

3、蚊の視界は「白黒」なんだそうです。

黒の方に寄ってくるので、それを避けましょう。

イエカは暗い色を好むため、

明るい色の服を着ましょう。

 

4、肉や砂糖は、

血液が酸性になりやすい食べ物です。

蚊は酸性の血を好むので食べるのは避けましょう。

 

5、お酒を飲むと、

アルコールを分解している途中で

二酸化炭素をは吐き出す量が増え、

さらに呼吸数も増えているため、

蚊に見つけられやすくなる

=刺されやすくなるのです。

体温も高くなりますからね。

 

6、水がずっとたまっている場所をなくす。

生い茂った木を剪定してスッキリさせる。

雨水がたまったおもちゃなどを撤去して、

水がたまらないようにする。

(雨水ではボウフラが発生します。

塩素の効いた水では発生しにくいのです)

 

7、蚊を寄せ付けるニオイの原因となる

汗や細菌を除去するために、

体を清潔に保ちましょう。

汗をかいた場合は、

濡れたタオルなどで

こまめに拭き取ることが大切です。

夏、意外に多い蚊による感染症、蚊は人類の大敵!怖い病気と予防対策

まとめ&追記

ビルゲイツさんが言っていた通り

蚊は人類の敵!

人間を一番殺しているのは、蚊だそうです。

最近の研究でわかったことは

足の臭いというよりも足の裏の常在菌が

蚊を寄せ付けているそうです。

蚊を防ぐために予防スプレーなど使いますが

化学薬品を使い過ぎるのも考え物。

ミントやユーカリのアロマオイルを薄めて

身体にかけてみたり

手足をアルコール消毒して拭くのも

効果があるそうです。

以上、こんな点に気を付けて、

まずは蚊を寄せ付けないようにしましょう。

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