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腸は第二の脳!腸内細菌がセロトニンを増やし、身体の免疫を強化する

2018年07月04日 [ 腸、第二の脳、セロトニン、免疫、腸内細菌 ]
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腸活とは?

最近、「腸活」なんて言葉を

よく耳にしませんか?

腸内フローラ、腸内細菌というキーワードも

以前から目や耳にすることが多いですよね。

今ではサプリメントやチョコや青汁にまで

乳酸菌やオリゴ糖が入っていたりします。

藍の青汁

「腸」は単なる消化器官ではありません。

神経細胞を多く持ち、脳内物質をも作りだす

感受性に富んだ器官だったのです。

もしかしたら、脳と匹敵するくらいの

素晴らしい臓器なのかもしれません。

これは、脳トレと同様

腸のトレーニングに励むべきかも?

 

ということで、この記事では

腸の中にまつわる

素敵なお話をシェアしていくので、

是非、最後までご覧ください。

腸は第二の脳!腸内細菌がセロトニンを増やし、身体の免疫を強化する

腸は第二の脳

今や、最新の研究によって

腸は第2の脳とまでみなされています。

 

腸は気分や感情、免疫系、

さらには長期的な健康に関する

化学的作用に影響を与えるらしい

研究によれば、状況から新しい技を

”学ぶ”ことすらできるそうです。

 

こうした事実は、腸と脳の関連性を研究する

神経消化器学という

新しい分野からもたらされた事実。

人間の腸内にいる腸内細菌は

およそ1000種類、100兆個以上とも

言われています。

食べた物を消化吸収する腸には、

「全身の免疫を司る」という

秘められた重要な役割があったのです。

 

いま話題の「腸内細菌」が、

腸に集結する「免疫細胞」と

不思議な会話を交わしながら、

私たちの全身をさまざまな病気から守る

「免疫力」をコントロールしている。

そんな驚きの腸の実像が見えてきました。

腸は第二の脳!腸内細菌がセロトニンを増やし、身体の免疫を強化する

腸は学習し、免疫力を高める

腸は、食べ物だけでなく、

それと一緒に病原菌やウイルスなどが

常に入り込んでくる危険性のある場所。

体内で最も密接に

“外界”と接する臓器と言えます。

だからこそ腸には、

病原菌やウイルスなどの外敵を撃退してくれる

頼もしい戦士「免疫細胞」が大集結しています

その数、なんと体中の免疫細胞のおよそ7割

それほど大量の免疫細胞が、

栄養や水分を吸収する

腸の壁のすぐ内側に密集して、

外敵の侵入に備えているのです。

それだけではありません。

腸の中には、

全身から寄せ集めた

免疫細胞の“戦闘能力”を高めるための

特別な「訓練場」まで

用意されていることがわかってきました。

引用:腸内環境が悪化したときに起こる害の図(日経ヘルス2016年11月号より)

 

少し難しい話をすると、

それは「パイエル板」と呼ばれる、

小腸の壁の一部に存在する平らな部分です。

パイエル板の表面には、

腸内を漂うさまざまな細菌やウイルス、

食べ物のかけらなどの「異物」を

わざわざ腸の壁の内部(つまり体内)に

引き入れるための“入り口”が用意されています

そこから引き込んだ「異物」を

パイエル板の内側に密集する

大量の免疫細胞たちに触れさせ、

人体にとって有害で攻撃すべき

敵の特徴を学習させているのです。

腸は第二の脳!腸内細菌がセロトニンを増やし、身体の免疫を強化する

腸内細菌の異常からアレルギーを誘発

ところが近年、

体を守るよう腸でしっかり

訓練されているはずの免疫細胞が暴走し、

本来攻撃する必要のないものまで

攻撃してしまうという異常が

現代人の間に急増しています。

それが、さまざまな「アレルギー」や

免疫細胞が自分の細胞を攻撃してしまう

「自己免疫疾患」と呼ばれる病気です。

最新研究によって、こうした

免疫の暴走が招く病気の患者さんに

「腸内細菌の異常」が生じている

ことが明らかになってきました。

腸は第二の脳!腸内細菌がセロトニンを増やし、身体の免疫を強化する

幸せホルモン・セロトニンは脳ではなく、腸で作られる

人が幸せを感じるとき、

脳の中で働いているのは

「セロトニン」や「ドーパミン」といった

神経伝達物質です。

ドーパミンには

「脳に歓喜や快楽、興奮といった

メッセージを伝える」働きがあり、

またセロトニンにも

「”逆境”のときに、気持ちを奮い立たせ、

やる気を起こしてくれる」

働きがあります。

逆に、ドーパミンやセロトニンなどの

「幸せ物質」が著しく低下すると、

不幸度が高まり

やる気も出なくなってくるとのこと。

この二つの神経伝達物質は

人間の幸福度に大きな影響を与えているのです

ところで、

この「ドーパミン」や「セロトニン」は、

体内のどこに存在していると思いますか?

人間は頭でものを考えるので

「脳」と答えたくなりますよね。

でも、違います。

「脳」にあるのは全体のわずか2%ほどで

残りのほとんどが「腸」に存在しているのです

理由はとても簡単で、

これらの神経伝達物質を作りだしているのが

「腸」だからです

腸は人間の幸せを左右する

大切な脳内物質の製造工場なのです。

 

人の幸福度を左右する

「ドーパミン」や「セロトニン」は

食べ物から摂ったアミノ酸を原料に

腸の中で合成されます

でも、ただ食べ物を食べるだけでは

これらの神経伝達物質は作られません。

その合成に深く関与しているのが、

腸の中に無数に存在する「腸内細菌」です。

腸内細菌の数が減ってくると

当然ドーパミンやセロトニンといった

幸せ物質も減少します。

そして困ったことに、近年、

日本人の腸の中にいる

細菌の数が減ってきているらしいのです。

主な原因として考えられるのは

食生活の変化で、

以前に比べて日本人が摂取する

食物繊維の量が減ってきていることです。

食物繊維は腸内細菌のエサになるので、

これが減ると必然的に腸内細菌が減り、

それにつれて腸内で作られる

幸せ物質も減ってしまうのです。
プレミアムスリムビオ

 

今の日本は経済的には豊かになったものの

なぜか「幸福度」が高くありません。

それはもしかすると

戦後急速に変化してきた日本人の食生活と

無関係ではないのかもしれません。

では、具体的に腸内細菌を増やし、

セロトニンやドーパミンをたくさん

脳に送るにはどうすればいいのでしょう?

「日本の伝統食への回帰、

   これを実行すること」

で腸内細菌を増やすことができるそうです。

伝統的な和食の材料である

イモ、ニンジン、ゴボウ、大豆などには、

腸内細菌が好む食物繊維がたっぷり。

こうした食材をたくさん食べることで、

腸が作りだす「幸せ物質」を

増やすことができるのです。
茶麹

腸は第二の脳!腸内細菌がセロトニンを増やし、身体の免疫を強化する

まとめ

超(腸)スゴイ!

(ここ、笑うとこですよ? 😳

さあ皆さん、ユーモアセンスを発揮して!

笑うことも免疫力を高めるんですよ )

腸内フローラ、腸内細菌というキーワードに

もう無関心ではいられませんね!

「腸」は単なる消化器官ではありません。

神経細胞を多く持ち

脳内物質をも作りだす

感受性に富んだ器官です。

今日から腸活して

セロトニンを増やして免疫力を高めましょう!

 

おなかを大事にして

「腸を幸せにする」ことは、

自分自身を

「幸せに、ゴキゲンに」してくれます。
天然美通

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