自分で自分をご機嫌にしよう

自分を大切にして、快適で健康な生活を送ろう!自分の生活から、自由な時間と楽しみとお気に入りをみつけよう!

自分で自分をご機嫌にしよう
LINEで送る
Pocket

夏バテ冷えバテ対策!9月に寝込まない、予防のヒントとお勧め食べ物

2018年07月03日 [ 夏バテ、冷えバテ、予防、食べ物 ]
LINEで送る
Pocket

この夏の連日の暑さでもう食欲が落ちたり

バテ気味になったりしていませんか?

食欲がないからといって食事を抜いたり

食べる量を極端に減らすのはNG。

体力や抵抗力が回復せずさらに

体調を崩すことにもなってしまいます。

9月、10月の秋になってがっくりこないためにも

ここでは夏バテを防止する

ヒントと食べ物について紹介します。

夏バテ冷えバテ対策!9月に寝込まないための予防のヒントとお勧め食べ物

チェッしてみよう!あなたの「夏バテ指数」がわかります

  • 暑いと火を使わない料理が多くなる
  • 冷たいジュースや炭酸飲料をよく飲む
  • 冷房の効いた室内で過ごすことが多い
  • 入浴はシャワーだけで済ませることが多い
  • 外出先では階段よりエスカレーターを使う
  • 汗をかきたくないので水分はあまり摂らない
  • 運動する習慣がない
  • 肌着を着ないで直接シャツやTシャツを着る
  • 昼食はめん類や菓子パンで簡単にすませることが多い

夏バテ対策!9月に寝込まないための予防のヒントとお勧め食べ物

まずは朝食!1日のエネルギー源の素、体を冷やさないような食事をとる

夏の体を元気にするためは

実は体を冷やさないことが大事

暑い時は

つい冷たいものばかり食べたくなるものです。

でもそれでは体を冷やし

胃腸の働きを弱めてしまいます。

できれば野菜たっぷりのスープや味噌汁など

食事の最初に食べるようにしましょう。

温かいお茶を飲むだけでもだいぶ違います。

食事を抜いたり、

一回の食事量を極端に少なくしてしまうことにも

注意してください

食べて消化する行為で

エネルギーを作り出し体を温めています。

そのため食事量が減ると夏でも血行が悪くなり

体が冷えやすくなってしまいます。

特に体温の低い人は、

朝食を抜かない方が良いです

(冬には貧血もありほんとに感じます。)

三食の中で朝食は、

最も大きなカロリーを生み出します。

体温を上げ代謝を良くすることで

疲れにくい体を作りましょう。

夏バテ冷えバテ対策!9月に寝込まないための予防のヒントとお勧め食べ物

タンパク質をとって夏バテを防止、でも脂質の摂り過ぎには気をつけましょう

朝食で卵などのタンパク質は食べていますか?

夏は暑いのでさっぱりとしたものばかり

食べてしまいます。

のどごしが良いのですが

炭水化物や糖質の食事ばかりですと

栄養バランスが偏ります

タンパク質は体重の約1/5を占め

血液や筋肉などの体を作る主要な成分です。

体調の維持に欠かせない、

酵素として働く栄養素でもあります。

しかし糖質や脂質のように

体に蓄えることができません。

そこで体内で常に行われている代謝に合わせて

毎食少しずつ補給する必要があります。

肉、魚、卵、納豆や豆腐などの大豆製品、

そして乳製品

これらの食品の主な栄養素は

タンパク質と脂質。

それぞれに含まれるタンパク質の量は

脂肪分の多さに比例して少なくなります。

なのでタンパク質食品を選ぶポイントは、

1、肉はもも肉やヒレ肉、

  鶏胸肉、ささみなど脂身の少ないもの

2、乳製品も低脂肪や無脂肪のもの

がおすすめです。

夏バテ冷えバテ対策!9月に寝込まないための予防のヒントとお勧め食べ物

だるさ解消にはカリウム補給

夏の身体のだるさは、

汗で失われるカリウム不足のせい。

カリウムには水溶性で熱に弱い特性があります

そのため、調理段階で

カリウムが失われやすいんです。

この困ったカリウム不足を

一気に解消してくれるのがフルーツ。

汗をかいたら塩分を摂らなければと

心がける人は多いもの。

ですが、塩分だけでなく、

カリウムも体内から奪われているんです。

カリウムは筋肉の収縮に関わるので

不足すると足がつりやすくなったり、

運動のパフォーマンスが低下してしまうことも

夜寝ている時に、突然足がつって、

飛び起きたことありませんか?

夏のからだに十分補給したいカリウムを

最も手軽に摂れるのはフルーツ。

洗って、生のまま、丸ごと、

毎朝、カリウムとビタミン豊富な

旬のフルーツを食べましょう!

きゅうりなどもおおすすめです。

夏バテ冷えバテ対策!9月に寝込まないための予防のヒントとお勧め食べ物

夏バテの原因は自律神経の乱れ

夏場は冷たいものばかり、

飲んだり食べたりしてしまいます。

そのため胃腸が弱まっています。

冷房で体も冷えています。

寝苦しい夜で熟睡できないこともあるでしょう

夏は一番、

自律神経がコントロールしにくくなっています

そんな時に無理に食事をすると

かえって逆効果になります。

そういう時には、温かいきつねうどんなど

消化の良いもので様子を見ましょう。

温かいお豆腐などの味噌汁も

発酵食品と大豆製品、塩分など、

身体に必要な栄養と水分を一度に取れます。

まとめ

最初から無理に完璧に食べようなんて

真面目に考えなくていいのです。

自分の体の感覚を感じてみてください

朝起きたとき

汗をかいていたら、のどが渇いていませんか?

そうしたら、水を飲んでみましょう。

野菜ジュースでもいいですよ!

私は毎朝、温かいミルクティーと

トマトジュースを飲んでます。

 

昼休み、クーラーで身体が冷えていませんか?

そうしたら、温かい具たくさんのスープなど

食べてみませんか?

夏場は、コンビニでおでんがよく売れますよね

身体が自然と欲しているんです

 

夏バテとは暑さからくる食欲不振、

栄養の偏り、睡眠不足などが原因でおきる

夏の体の不調全般のことでした。

それが現代では暑さの影響のほか、

冷房の効いた室内と暑い戸外との温度差による

自律神経の乱れも加わり、

夏バテがより複雑になっています。

現代の夏バテの症状は、

「食欲不振」「不眠」に加えて

「冷え」「コリ」が特徴

これらの症状は複雑にからみあっているため

「暑いから」と

体をいたわるためにとっている行動が

実は夏バテを加速させていることも

少なくありません。

例えば、

体の熱をさますために飲む冷たい飲み物などは

冷房で冷えた体をさらに冷やし

”冷えバテ”の原因に。

また、動くと疲れるからと運動を控えたり

階段を使わない生活を続けると

血行不良を引き起こしてコリと冷えを加速

日中の活動量が不足するため

寝つきの悪さにもつながります。

普段何気なく行っている習慣が

夏バテを招いていないか

チェックしてみましょう。

 

LINEで送る
Pocket


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です