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睡眠障害を克服するために必要なこと、3つの観点から考えてみよう

2018年08月16日 [ 睡眠障害、ストレス、克服、寝具 ]
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1日7時間眠るとしたら、

睡眠は人生の約3分の1を占めています。

適切な良い睡眠をとることは、

健康な人生を送ることに直結します。

しかし日本人は、世界でも最も

睡眠時間が短い国と言われています。

 

バブル時に、24時間働けますか?

というTVCMがありましたが、

睡眠の問題は、食事や運動に比べて

軽視されているのではないでしょうか。

現代の日本では5人に1人の大人が

睡眠に関する問題を抱えているとされ、

多くの人が悩んでいるようです。

 

では睡眠を改善するためには、

どのように対処したら良いのでしょうか。

心地よく眠り起きるために、考えてみましょう。

睡眠障害を克服するために必要なこと、3つの観点から考えてみよう

快適な眠りとは?

1日7時間と一言で言いましたが、睡眠の質は

その時間の長さだけが問題ではありません。

その質がよくなくては、

満足な眠りにはなりません。

 

私たちは、毎朝、すっきりと自然に

目が覚めているでしょうか?

目覚ましをいくつも並べて鳴らし続け、

何度もスヌーズをしていませんか?

反対に、なかなか眠りにつけない、寝つきが悪い、

夜中に何度も目が覚める、

という方もいるでしょう。

 

子どもでも、受験勉強で遅くまで起きていたり、

とてもストレスを感じれば、

眠れなくなることもあります。

反対に朝は、なかなか起きれないことも。

(我が家の息子は、小学生時代に勉強している時

床に転がって爆睡していたことがあります。 😯 )

陽だまりの休息
高齢者は、夜遅くまで寝付けないので、

睡眠導入剤を処方してもらうこともあります。

ストレスの多い会社員など、

眠る前にアルコールに頼りすぎて

アルコール依存症になりかけることも。

 

単に眠るだけでも、みんな

結構な苦労をしているようです。

睡眠障害を克服するために必要なこと、3つの観点から考えてみよう

睡眠障害の種類

一般に、不眠症といわれるタイプは、

・寝つきが悪い「入眠障害」

・何度も目覚める「中途覚醒」

・早く目覚める「早朝覚醒」

・睡眠時間の割にぐっすり眠った感じがない

「熟眠障害」

があり、日常生活に支障をきたす場合は

不眠症と診断されます。

 

他にも、

・最近よく耳にする「睡眠時無呼吸症候群」

急にいびきが止まり、

長い間呼吸が止まってしまう

・「過眠症」は昼間に強い眠気があり、

一度眠ると目覚めにくい

・夜勤などのシフトで、

睡眠と覚醒のリズムが乱れ、

極端に寝る時間が遅くなったり早くなったりする

・いわゆる夢遊病など、睡眠中に起こる異常行動

・睡眠時の「むずむず脚」

や寝ている間のけいれん、歯ぎしりなど

 

列挙したら、いろいろありますね。

理由は様々ですが、どれもぐっすり眠れないで

困ることに変わりありません。

睡眠障害を克服するために必要なこと、3つの観点から考えてみよう

睡眠障害の原因

眠りのリズムの乱れ

睡眠には「メラトニン」という

ホルモンが深く関わっています。

朝起きて、太陽の光をあびると目覚め、

およそ15時間後にメラトニンの分泌が高まることで

人は自然な眠りに誘われます。

ところが、不規則な生活や

日中に光を浴びない生活を続けていると、

メラトニンの分泌がうまくいかず、

睡眠障害の原因になります。

メラトニンは脳内のホルモン分泌の

コントロール中枢である視床下部に関係するので

睡眠が乱れるとあらゆるホルモンの

バランスも乱れてしまいます。

ストレス

また、人間関係や仕事、

パソコンやスマートフォンの使用などによる

現代社会における様々なストレスは、

交感神経を刺激して体や脳を興奮させるので、

睡眠障害の原因になります。

人には「交感神経優位型」と

「副交感神経優位型」があり、

同じようにストレスを受けても、

交感神経が優位になりやすい人と、

そうでない人がいます。

「交感神経優位型」の人は、

眠りにつくのが不得意な上に、

少しのリズムの乱れやストレスでも

すぐに眠れなくなります。

「副交感神経型」はそうした影響を受けにくい人

ですが、ストレスがかかり続けると、

交感神経優位型に変わることもあります。

睡眠障害を克服するために必要なこと、3つの観点から考えてみよう

快適な睡眠をとるために

心地よい睡眠のためには、

緊張や興奮の神経である

交感神経のスイッチを切って、

リラックスの神経である

副交感神経のスイッチを押すことが大切です。

交感神経を緊張させる要素の代表は、

①過度なストレス

②カフェインや激辛香辛料などの刺激物

③寝る前の刺激(スマホ、PC)

④不規則な生活によるリズムの乱れ

の4つです。

それらを避けて、

よい習慣を身につけていきましょう。

陽だまりの休息

就寝時の服装や寝具も大切です。

夏ならば、汗を吸ってくれるものがいいですね。

冬は、温かい空気で保温してくれるもの。

自分の好きな肌触りの良いものを選びましょう。

 

布団やベッドも、枕も重要です。

枕の高さは、寝返りが出来て、

横を向いて肩や首が痛くならないもの。

マットレスは、腰が痛くならないよう、

適度な厚みと硬さがあるもの。

かけ布団は、軽くて身体の負担にならないもの。

夏は、洗いやすい素材がいいですね。

冬は、保温性が高く、軽い素材が好きです。

雲のやすらぎマットレス

まとめ

人生の1/3を眠って過ごすのなら、

快適な環境でグッスリと眠りたいですよね。

朝起きて朝日を浴び、夜にはメラトニンを出し、

布団に入ったら、すぐにぐうぐう💤

その理想のために、

一度自分の生活を見直しましょう。

自分ではどうにもならない、ストレスの原因を

くよくよ考えても、どうにもなりません。

だったら、好きな音楽や映画で気分転換をしたり、

軽い運動をするほうが効果的です。

ムリに寝ようとすると、逆に眠れなくなるなら、

眠くなるまで本を読みながら待ってみては?

(あ、読み始めたら止まらなくなったりして!)

マインドガードDX粒タイプ

 

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