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日本列島異常気象、連日の猛暑日、酷暑日!熱中症回避のため緊急対策

2018年07月24日 [ 猛暑日、酷暑日、異常気象、熱中症、対策 ]
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酷暑の日本、死者が出た

連日連夜、暑い日が続いています。

体温よりも高い気温なんて

想像していませんでした。

とうとう東京も40℃を超えてしまいました!

これはもう異常気象というより他はありません。

ここは熱帯でしたっけ?

(違うの知っていますが、言ってみた。。。)

もともと東京は

ヒートアイランドと言われていますが

アスファルトで覆い尽くされている都市部では

太陽の照り返しもあり

実際の体感温度はそれ以上と言います。

 

朝起きて窓を開けて

空気を入れ替えようと思っても

既にその時点で25℃は超えています。

というより、30℃ちかい。。。

湿度も70%を超えて

もうこれはちょっとしたサウナ状態です。

 

こうなると汗をかいても

その汗が蒸発していきません。

すると汗をかいても体温調節ができないので

熱中症になりやすくなります。

 

梅雨が明けて、

まだ夏は始まったばかりというのに

既に熱中症で亡くなった方が

日本各地で出ています。

日本だけではなく

世界中で死者が出るような

異常事態が起こっています。

 

いろいろと熱中症対策を報道していますが

ここでももう一度自分でできる

熱中症対策のおさらいをしていきます。

涼しい秋を無事に迎えるまで

自己防衛に努めましょう!

日本列島異常気象、連日の猛暑日、酷暑日!熱中症回避のため緊急対策

熱中症の症状

・めまいや顔のほてり

・筋肉痛や筋肉の痙攣

・体のだるさや吐き気

・いつもと違う汗のかき方

・体温が高い

・皮膚が赤く乾いている

・呼びかけに反応しない

・まっすぐ歩けない

・自分で水分補給ができない

このような状態にあるときは

すでに熱中症にかかっています。

日本列島異常気象、連日の猛暑日、酷暑日!熱中症回避のため緊急対策

屋内と外の気温差に身体を慣らす

そうなる前にまずは自己対策をしましょう。

いつでもどこでも誰でも

条件次第で熱中症にかかる危険性があります。

しかし熱中症は正しい予防方法を知り

普段から気をつけることで防ぐことができます。

 

例えば、初夏や梅雨明け夏休み明けなど

体が暑さに慣れていないのに

気温が急上昇する時には特に危険です。

無理をせずに徐々に体を慣らすようにしましょう。

 

また暑さ対策のため、屋内では25°から28°の

低い温度にエアコンを設定してあります。

そのため、冷房が効いている場所から

暑い40℃以上の屋外に外出する時には

その温度差が15℃以上ありますので

外に出るときは急に出ずに

少しずつその外の暑さの温度に身体を合わせ

熱中症を防ぐようにしましょう。

血管が急に収縮すると、血圧もあがりますし、

反対に血管が急に広がれば、血圧も下がります。

血圧の乱高下は、

意識レベルの低下につながることもあります。

日本列島異常気象、連日の猛暑日、酷暑日!熱中症回避のため緊急対策

水分だけでなく、塩分も一緒にとろう

近頃は、ペットボトルを持ち歩いて

こまめに喉を潤す姿がよく見られます。

暑いので、冷たいお茶が

さっぱりしていて、おいしいですね。

でも対策としては、それだけでは足りません。

汗をかくと体内の塩分濃度が下がるので、

それを補う必要があります。

手っ取り早く塩分をとれるのはイオン飲料ですが

私はあまり好きではありません。

なので、通常より調味料を多く使って食事をしたり

塩飴を持ち歩いたりいてます。

 

でももし、意識が混濁している人を見つけたら

勝手に水を飲ませるのではなく、身体を起こして

本人に自分で飲ませるようにしましょう。

無意識下で水を口に流し込むのはとても危険です。

気管に入ったり、

はいたものを詰まらせることがあるからです。

日本列島異常気象、連日の猛暑日、酷暑日!熱中症回避のため緊急対策

直射日光や日差しを避ける

一番いいのは、冷房の効いた屋内にいることです。

でも、どうしても外出しなければ

ならないときもありますよね。

帽子をかぶったり、日傘をさすことで

直射日光をよけましょう。

また、なるべく日かげを選んで歩いたり、

日かげで活動したりするようにしましょう。

暑さや日差しにさらされる環境で

活動をするときなどは、こまめな休憩をとり

無理をしないようにしましょう。

首回りを冷やしたり、

冷却スプレーなども使うといいですね!

 

私は、少し遠回りでも

なるべく地下を歩けるように

地下鉄を使うようにしてます。

環境省「熱中症環境保健マニュアル2014」から引用

日本列島異常気象、連日の猛暑日、酷暑日!熱中症回避のため緊急対策

朝、当日の気象情報と自分の体調をチェックしよう

当日の最高気温を知るだけでなく

その日の気温と湿度の変化を知る、

室内の気温や湿度の状況を知ることも

熱中症予防に効果があります。

「いま自分のいる環境がどのような状態なのか」

を知ることは、熱中症予防の大切なポイントです。

また、熱中症の発生には、

体調が大きく影響します。

自分のいる環境を知ることとあわせて

自分の体を知り、体調に敏感になりましょう。

日本列島異常気象、連日の猛暑日、酷暑日!熱中症回避のため緊急対策

熱帯夜には、夜間にも対策を

寝ている間にも、

一晩で500mlの汗をかくと言われています。

夏には、1Lになることも!

だから、寝る前には200mlくらいの

水分補給をしておきましょう。

 

エアコンを使うのを嫌う方もいますが、

今は非常事態です!

しっかりドライなど使っていきましょう。

それと寝具類も今は冷却機能があり

夏の寝苦しさをやわらげるようなものまで、

さまざまなグッズがあります。

ちなみに、首元など太い血管が

体の表面近くを通っているところを冷やすと、

効率よく体を冷やすことができます。

日本列島異常気象、連日の猛暑日、酷暑日!熱中症回避のため緊急対策

高齢者、子供への配慮

身体が小さい分、

すぐに熱が深部までこもってしまいます。

ほんの少しの時間でも

車の中に置き去りにすることのないよう

気を付けてください。

 

学童や中高生は、体育の授業や部活動の他、

遠足や登山などの野外活動でも

熱中症にかかる場合があります。

また、運動以外でも、

高温多湿の場所で活動する際にも

十分な熱中症予防・対策が必要です。

炎天下、何かに熱中しすぎてうっかり、

ということにならないよう

大人が気をつけて上げて下さい。

 

高齢者はエアコンを嫌って使わない人もいますが

それ以前に皮膚感覚が鈍くなって

暑さを感じにくくなっています。

同時に、のどの渇きも感じにくく、

喉の渇きを自覚した時には遅いと言われています。

元々高齢者は体内の水分量が減ってきているので

脱水症状になりやすく

自分の感覚よりも、早めの対応が必要です。

日本列島異常気象、連日の猛暑日、酷暑日!熱中症回避のため緊急対策

まとめ

とにかく、この夏はサバイバル!

時間的余裕を持ち慌てず、体力温存し

無駄な汗をかかないようにしましょう。

2年後のオリンピックはどうなるんでしょうかね?

見るのは観客席ではなく、

涼しい家の中のTVの前のほうがいいかな?

甲子園はなくならないんだから、高校野球は

夏以外の季節にずらせないんでしょうかね?

 

真夜中でも30℃もあるそうですよ。

天災レベルの暑さに対して自己防衛しましょう。

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